坂本真綾特集で第二のPerfume現象を目論むMMが坂本真綾ファンダムの最も嫌うPerfumeを遠まわしに揶揄ってもってアニヲタの溜飲を下げんとする「依頼原稿」

とるにたらない「依頼原稿」であるが故に内容のどうこうはないが、一つだけ気になった事がある。

Perfume以降、フォロワーが生まれ、アチコチでテクノポップブームが起こり、消えた(タイトルのまんま)事になってるんだけど、起こってないよ。起こってないんだから消えようがないわな。インディーズ系のフォロワーの事?だったら消えてないよ。


結局、Perfumeの事を書いてるのに、取り巻くシーンが見えていないのか、消えたと書きたいがために確信犯的に「起きたことにした」のどちらかだろう。


商業ライターは辛いね。売文と信用の喪失が裏表だもんね。

しかし、消えたPerfumeフォロワーというのがいるのなら聞きたいなぁ。まさかcapsuleフォロワーやMEGフォロワーやT-Painフォロワーだったりしないよなぁ。

このエントリ、星はつかないのに異常に読まれてる。。。なんじゃこりゃ。こんなバカ日記読むより航空大先生の言説読んだ方が「タメ」になりますよw

元記事の一番いやらしい点はPerfumeと書かずにパフュームと書いて「俺はPerfumeなんかに興味はないし取るに足らない存在だとすら思ってるから正しい表記なんか知らないし調べる意味も感じない」とストレートに誇示している点。これ、音楽誌向けの商業原稿なんだからアーチスト表記くらいライターなら無意識に確認して書くわけよ。それを「おれはやらない。Perfumeごときにはやらない」と「意図的に」やっちゃうあたりがなんというか。。。

ちなみに、裏から読むと元記事は「テクノポップという"言葉"」がPerfume効果でブームになり、言葉の意味するところのニュアンスが相変わらず「YMO」然とした音楽のスタイルを示していることに憮然とし、そうこうするうちに「テクノポップという"言葉"」のブームは過ぎ去った、と言っているふうにも読めるがこれは「いいわけ」だ。だったら田中雄ニが指摘したように最初からPerfumeや中田ヤスタカなんて単語を使わなければいい。ましてや表記においておや。

それに対する売文業者の回答が「いや、これはあくまでも依頼原稿だから」。。。。おはなしにならねぇよ!